Pinguinoピングイーノの日記〜Forza!がんばれ!玉森裕太さま〜

Kis-My-Ft2玉森裕太さまのこと、イタリアのこと、日々の生活での感じたことを綴ります。

ギブ&テイクではなく「ギブアンドギブ&ギブアンドギブ」っていいなあ〜

Buona sera 〜

5月14日は母の日でしたね。皆様はどのような贈り物を

されたのでしょうか?

ちまたでは早くからカーネーションがあふれ、花屋さんな

ど見ているだけでワクワクしてしまう先週でしたが、いろ

いろ考えて私は今年は贈るのをやめてしまいました・・。

毎年何を贈ろうかとかなり考えてしまいくたびれたり、

ここ数年は、贈ること自体に疑問を感じながらも、半分

義務みたいな気持ちでなんとか毎年両方の親に贈ってきま

したが、うーーーん・・・。

昔から人に贈り物をするのが好きな性分で、何を贈ろうか

真剣に何日も見て回ったり、ラッピングに凝ったり・・

いつも気合い入りまくりで選んでいるわけですが、でも

思い入れが激しい分、相手が心から喜んでくれなかったり

反応が薄かったりすると、ものすごく落ち込んで

しまうことも多く。

こう見えて意外と繊細なので、相手の顔色とか声色とか

敏感に察知してしまって、本当に喜んでくれている

のか、そうでもないのか、なんとなくその人の気持ちが、

伝わってきてしまうのでそれをまともにキャッチしてし

まい、(空気を読み過ぎなんでしょう・・)落ち込んで悲

しくなることもよくあり・・。で、何日もくよくよ考え

たり・・。(「たら」と「れば」は考えても仕方ない

ことなのに。もう変えられないのに・・です)

「贈り物、やっぱりあっちのほうにすればよかった」とか

「今月キツいのに頑張って(無理して)プレゼントしたの

になあー」とか「こんな小さいものを贈っても、むしろ

ご迷惑だったんだな。あげないほうがよかったんだ・・」

などなど勝手に考えて落ち込んで・・そんなことを繰り

返すことが度々でして。まあ、そんな時には決まって

ダンナから怒られるわけですが・・。

「またそんなこと言ってんのか!?人にあげるものなんか

どうだっていいじゃねえか。(口悪い・・)

あげたという事実が大事なんだろ?

人にあげるものに、いちいち思い入れするな!終わった

とをぐちゃぐちゃ言うな」と・・。

はあ〜分かってますよー。もう結婚してから何回言われた

か分からないくらいで、自分でも「相手に思い入れしすぎ

ない」「反応気にしない」と毎回肝に命じるものの、

なかなか難しい。

しかもそれが身内のとき、母の日や(父の日は何故か?

気にならない)誕生日、甥っ子や姪っ子への誕生日や

クリスマスプレゼントや入学祝いや卒業祝い、毎年の

お年玉なども・・。全てに自分が思っていた反応が返って

こないとムッとしてしまう。良くないところです・・。

(でもお年玉とか入学祝いとかお金の時はもっと感謝して

ほしいなあーとか考えてしまうんですけどね・・。もらっ

て当たり前・・みたいな態度をとられると身内でも、いや

身内だからこそ怒りが湧いてきてしまって。

「親しき仲にも礼儀有り」なのにー・・と思うことは

毎年のように感じてきていて)

 で、何年か前にドイツ人の方が書いた本を読みまして、

そこに書いてあった言葉、

「贈り物をする時はしたい時にする」を目にしました。

「誕生日だから何か贈らなきゃ、とか考えて無理やり選ぶ

と意外といいものが見つからなかったりする」

(うんうん。そう。だから何日も探してなんとかこれ、と

思って、でも探し疲れたりする・・)

「だから日付にこだわらずに、日頃お店をみていてこれ

は、あの人に似合いそうだな、とか、あの人が気に入りそ

うだな、と思ったらその時に買う。何でもない日だけれど

たまたま良いものが見つかったから・・と贈り物をする。

だから私たちは家族であっても、お互い誕生日だから、

とかクリスマスだからと、無理にプレゼント贈り合う

ことはしない」と。そんなことが書いてありまして、

それがすごく新鮮でした。

これはずーっと心に残っていましたが、でも実際「あげな

きゃ」という節目の時には何も贈らないのもなんだし・・

と思い、身内にはもっぱら商品券とか現金を送っていまし

たが、でも今年の母の日は思いきって、何も贈らない・・

ていうのを実行してみました。

この間会ったし、ランチもごちそうしたから、まあ今回は

感謝の気持ちを贈るのみということで。

( 本当はやはりお花を贈りたかったけれど・・

そもそも、つい、ギブのあとにテイクがあると思って期待

してしまうからおかしなことになるわけで。

私がこんなに考えて贈ったんだから、それと同じくらい喜

びを表現してほしい!と相手に求めてしまうなんて、ヒド

い話でした。本当なら自分が好きでやったことなんだ

から、贈りたくて贈ったんだからもうそこで充分。

そこで満足すべきなのに。うん。

向こうは欲しい!なんて言っていないし、こっちが勝手に

あげたいと思ってそうしただけで・・。

まあ、そんなことを思っていたらタイミング良く、

アドラーの「ギブ&ギブ」という言葉に出会い、

ほう〜っと思っていたら、今度はホリエモンさんの

「ギブアンドギブ&ギブアンドギブ」という言葉も知り、

さらに感動しました。

いいなあ〜こういう気持ちでいたいなあ〜と思いました。

気持ちのギブね・・。ギブの気持ちだけを持って相手に接

していたら、相手からの反応や感謝の言葉なんて気になら

ないはずだものね。まあ、まだまだ私には難しいですが、

でも少しずつ、ギブの心をのみ持てる人間に成長して

いきたいなあー。そんなことを考えた母の日の夜・・・。

(♪15の夜〜 by尾崎豊・・ではない)

 

 

さてさて・・

だからキスマイにも「ギブ&ギブ」の心でいきますよー。

金銭的に無理のない範囲で、私が出来る範囲で、

ギブの精神。このあいだアルバム買ったばかりですが、

来月出る新曲の「PICK IT UP」も買いますよー。

(くれぐれも無理しない範囲でだからよろしくー!

誰に?ダンナにです・・お金に厳しいから・・)

決して見返りは期待しない。私が買いたくて買うんだも

の。義務で買ったりはしない。何事も自分がやりたくて

やる。だからあとから文句も言わない。それでいいん

だ・・と肝に命じて行動しよう・・・。

 

てなわけで、母の日を終えてつらつら書いてきた私に、

こんな遅い時間までおつきあい頂きまして、

ありがとうございました。

楽しいイメージを持って今夜も眠りたいですね〜

 

ではでは皆様、おやすみなさい〜

 

Allora,

Vi saluto,(ヴィ サルート)

ciao ciao〜