Pinguinoピングイーノの日記〜Forza!がんばれ!玉森裕太さま〜

Kis-My-Ft2玉森裕太さまのこと、イタリアのこと、日々の生活での感じたことを綴ります。

そこに愛はあるか?

6月25日の「ダウントン・アビー」よかったですわ〜

さすが!おばあさま。マギー・スミス

「わたくしは伝統としきたりを重んじる人間よ。でも

もっと大事なものがあるの・・・。愛よ。」

(かっこいい〜

 ムッソリーニとお茶を』も好きだったなあ〜)

 

レディ ロザムンドさんも素敵!

パットモアさんのホテルで

「みんなでお茶の一杯でも飲んでみない?」って。

悪い噂を打ち消すために貴族の皆さんで人肌脱ぐ。

その提案に快くのる伯爵と伯爵夫人。

止めようとする執事に「我々はそんなやわではないぞ、

カーソン。長年尽くしてくれたパットモアさんに

報いたいだけなのだ」かあ〜!いいねえ〜

あ〜愛のある行動って素敵!

 

今回トムの真剣な怒りもよかった。メアリーを思えばこそ

の怒り。

「臆病者!臆病だからそうやって人を攻撃するんだ」

「キミ自身と他人を傷つけるのは、もう、やめろ!」

 

そして、そのあとでトムは、ちゃんとメアリーのことを

心配し、旅行中のバイオレットおばあさまを呼び戻した。

「メアリーが傷ついて、我を失っている・・」と。

 いい人だ。トム!

 

 バクスターさんも愛を持ってバロウさんのことを気にか

けて心配していたからこそ、彼の自殺に早く気づいて命を

助けることが出来た。

 

「あなたは嫉妬深くて意地悪で・・。この性悪!!」と

怒り心頭だったイーディスだって、広い心で姉のメアリー

を許した。自分への嫉妬心から、恋人に秘密にしていた

マリーゴールドの真実について暴露され、その結果恋人と

別れることになったのに、メアリーの結婚式にはちゃんと

ダウントンに戻ってきて出席していた。あんなにひどいこ

とをされたのに、ちゃんと許した・・。すごいなあー。

幸せになってもらいたいよイーディスにも・・

 

そして、そして、最後はコミカルでほっとした場面。

あのスプラットが女性の名前で活躍している

人気コラムニストだったなんてネ!楽しいよー。

こりゃ、本人だ・・って。”バナナ!!”って。

愉快愉快・・・。

 

 

今回はいつも以上に、登場人物たちみんなが”愛”ある行動

をとるお話で、すっごくよかった!

観終わってからも幸せな気持ちがずーっと続いて、しばら

く(いい意味で)興奮してなかなか眠れなかった

ん〜いいなあ。こんな愛のある人たちに囲まれて・・。

うん。私もこういう愛ある行動をとりたい。自分以外の誰

かのために(家族のために、他人のために)損得ではな

くて本当にその人のことを思っての、愛ある行動。発言

厳しい意見を言うときだって、時には本気の怒りの声

だって、そこには確実に相手のことを思っての真実の愛が

ある。みんなが誰かのために本気で心配し、その人の幸せ

を心から祝福してあげて、さらには自分にヒドいことをし

た人間のことをも、許す・・。すごいなあ。人間って素敵

だなあ〜と、しみじみ良いお話を観せて貰ったなあー・・

と感謝するばかり。

こういう、観ている人を幸せにするものを作っていく

テレビの役目なんじゃないかなあ、と思った夜・・。

 

 

さてさて、それで Allora(アッローラ)、

今週の「キスマイBUSAIKU!?」の中居さんは・・・

果たして愛ある行動だったのでしょうか?

 

 

Io non ho capito niente !
 Non mi sembrava cosi'・・・  

(私は、まったく理解できなかった。

    私にはそうは思えなかった・・・) 

 

Che peccato!!(ケ ペッカート!!)なんて残念な!!

 

 

ciao〜