Pinguinoピングイーノの日記〜Forza!がんばれ!玉森裕太さま〜

Kis-My-Ft2玉森裕太さまのこと、イタリアのこと、日々の生活での感じたことを綴ります。

絵本『半日村』にみる「一人の力をなめんなよ」の精神〜

ロト6はずれましたー。

そりゃそうか。そんな簡単にすぐには当たらないか。

ま、また気が向いたら挑戦してみよう。

なんか「キスマイレージ」が名前変わるらしいですねえ。

ぜんぜん気がつかなかった。キスマイの名前が付かなくな

っちゃうとか本当に?何故に〜!?

キスブサも10月から時間帯が遅くなるし、しかも全国で

放送してくれるかどうかもまだ判らないところがたくさん

って・・なぜにー?(キスブサで玉ちゃんの顔がちょっと

暗かった・・)確実にファンが増えている番組だと思うの

にキスブサを放送しないって、変だよ・・。

地方局いくつかに放送の継続のお願いを私も出しました

が、キスマイ担みんながこんなに望んでいることですし、

きっと願いは通じると信じています。ぜひ全国でキスブサ

が観られますように!!

 

 ジャーニーズ事も世界もゴタゴタしていますが、最近よく

塾で教えていた時に読んだ『半日村』(作:斎藤隆介

絵:滝平二郎)を思い出します。

『モチモチの木』や『花さき山』も良かったけれど、これ

が一番好き。絵本だと思って侮っていたわけではないけれ

ど、でも『半日村』を読んだ時の衝撃は大きかった。

高い山があるせいで村には太陽の光が半日しか当たらな

い。そのため作物などの出来が悪くて困っていた村。

そんな村の一人の青年が、村のために、山を少しずつ削っ

ていく話。もちろん周りの人たちは彼のことを笑ったし、

山を削るなんて出来っこないと諦めていたから、誰も手伝

わなかった。でも彼は笑われても何を言われても、来る日

も来る日もたった一人で山を少しずつ根気よく、諦めず

自分を信じてひたすら削った。

それを見ているうちに村人の中にも「自分も一緒に削って

みよう」と思うものがひとりふたり・・と出て来て最後に

は村中の人間が一緒になってみんなで山を削った。

そうして山は低くなり、とうとう太陽の光が村に一日中射

すようになり、村はもう「半日村」ではなく「一日村」に

なったというお話です。

 

削れるはず、出来るはずだと信じて行動すれば本当にでき

るんだと教えてくれるこのお話、大好きだな〜

子どもたちじゃなくて、大人こそこういう本を読まなきゃ

いかんなあ〜と思います。でもって、

一人の力をなめんなよ、て感じですかね。

たった一人では何も出来ないと、何も変わらないと、

ついそう思いがちなんだけれど(私も)、決してそうでは

なくて、一人からだって出来ることはいくらでもある。

まずは自分が、自分から始めることが大切なんだ・・と

思い知る。そういえば、昔読んだ漫画の『美味しんぼ』で

もそんなこと書いてあったなあ〜

「日本人が、古来から食べてきたクジラを食べられなくな

ったのは、捕鯨禁止にさせられたのは、もともとはイギリ

ス人?の一人の青年が言った『クジラがかわいそう』のた

った一言から始まったんだ」と、海原雄山が言っていた。

そして、さらに「日本が、自国の味方になってくれる真の

意味での友好国を近隣に持たなかったという、このことが

さらにこういう事態を招いたのだ」とそう続けていた。

 

私が小学生の頃は、給食でクジラの立田揚げがしょっちゅ

う出て、細かく砕いたナッツなんかもまぶしてあって美味

しかったなあ〜好きなメニューでした。

「クジラが食べられないのなら他の魚を食べろ」とは言い

ますけどね、そうだけどでも、日本人と捕鯨の歴史を見て

くるとね、そういうことだけで

済ませられる話ではないってことを私はイタリア人の先生

にも言いたい。(又これか?って感じですけどね。でも現

代の日本人にも理解できないかもだけど、外国人にこの捕

鯨について説明するのは、さらに難しいー・・)

 

あと思い出すのは、

「クジラを食べるのはだめで、じゃあ

カンガルーや犬は(他の動物も)食べてもいいのか?」

ってこと。私の身近なところでもよく議論されてた。

国によって食文化の違いがあるから、それらを食べてきた

長い歴史があるのだから、たとえ他国から理解できないこ

だとしてもその国の食文化に文句を言って、ましてや

一方的にやめさせる・・なんて乱暴な行動にでていいの

か?・・と海原雄山も怒っていたと思う。

そういえば、学生の頃ゼミで「捕鯨について」をテーマに

選んだ友人がいて、その発表を聞いて、文献を読んで、ま

さに目からうろこ・・だったことも思い出す。

クジラを食べるのが当たり前で、そのクジラを捕って生計

を立てていた漁師たちやその家族がいて、しかも日本人は

クジラを食べるだけでなくヒゲやその他色々な部位を全部

使い切り、感謝して生活して来た長い長い歴史があるわけ

で。クジラ墓だってあるんですよ。日本人はいつだって海

の神様や山の神様へ感謝して、自分たちの食べ物となって

くれる動物たちや魚たちへの感謝や供養だって忘れていな

い、そんな生き方(自然との共存)をしてきた。これは、

イヌの「イヨマンテにだって共通していると思う。

 単に「食べる」というだけでなく、その後たくさんのご

ちそうや感謝と共に、ヒグマをお祀りして魂を送る・・と

いう形をとる「イヨマンテ」。

「人間たちからたくさんの品々と共に感謝され大々的に魂

を送られたヒグマは、人間に捕まらないで死ぬよりも幸せ

なヒグマである。」

「人間に捕まって肉を与えた代わりに、たくさんのごちそ

うやお酒や感謝の言葉と共に盛大に送ってもらえた。

だからぜひ人間に捕まって食べられることがいいのだぞ

と、あの世で仲間たちに伝えてもらえる」という形らし

い。面白い考え方。

ただ食べるのではなく、他の動物の大事な命を頂い

て人間が生きていく。そのことにひたすら謙虚に感謝して

きた日本人や、アイヌの人々の姿に、ああ、日本に生まれ

て良かったなあ・・こういうことを知ることができて、

本当に良かったなあー・・としみじみ思った。

 

 んー、

なんだかまた話がずいぶん飛んでしまったけれど、

まあ、とにかくそんなことまで考えてしまった

“キスブサの乱”と『半日村』でした。

 

そして、SMAPの3人がとうとうジャニーズ事務所から

退所になりましたが、 明るい未来ばかりをイメージして

いる私。しかも私だけじゃなくて、たっくさーーーんの

人たちがポジティブな気持ちで応援しているからきっと

大丈夫。新しいステージの始まりを楽しみにしています。

 

あ〜そして!

明日はついに!「DREAM BOYS」のDVDが発売されます

ねえ〜 ネクドリの一部を聴くだけでも感動でゾワ〜ッと

します。あの何とも言えない感覚。今年は生で体験できな

いけど、DVDで繰り返し体験できると思うとワクワクしま

す。早くドリボの全部を観たいな〜えっへっへっへ。

たっのしみ〜たっのしみ〜たっのしみだア〜♪

うふふふふ・・浮かれます〜

 

ではまた〜

 

Ci vediamo!!

 

ciao ciao 〜