Pinguinoピングイーノの日記〜Forza!がんばれ!玉森裕太さま〜

Kis-My-Ft2玉森裕太さまのこと、イタリアのこと、日々の生活での感じたことを綴ります。

「古いものを手放すと新しいものが入ってくる」〜“断捨離(DANSHARI)”〜

断捨離をまたやりまして〜

今まで長い年月学んできたイタリア語の、古いテキストや

今までのノートと辞書も捨てました。想い出がいっぱい

あって捨てにくかったけれど・・。

そして次に、フラメンコを習っていた頃に習い始めた

スペイン語のテキストも、辞書とノートと一緒に、

バンバン捨てました。

語学学校には行かないけど、イタリアはまだ好きだから、

自分でひとり学ぶためのイタリア語の気に入っている

テキスト3冊だけは残した。で、あとは全て捨てました♪

 

少し前から考えていて、もう古いものを手放そう〜っと思

って、やっと実行に移しました。

古いものを手放すと新しいものが入ってくるって言うか

ら、これで次に私は何をやるのかな?どこへ進むのかな〜

っとちょっと楽しみです。今まで取り憑かれたように学ん

できたイタリア語。これを本当にやめるのは、ちょっと早

まりすぎたか?と考えたり、いやそう思いながらもやめ

ようかと考えてからさらにもう何年も、ずるずるとやって

きてしまったじゃない。今が良い時!潮時だよ!と言う

自分も居て・・。

やりたければ自宅で一人勉強すれば良いのに、もそれだ

とついついなまけてしまうしなあ〜やっぱ多少無理してで

も語学クラスに通う方がいいよなあー。宿題も出るし

さ・・なんて考えながら、ここ何年も決心がつかない

ままだった。

 途中休んだりもしていた期間もあったけど、でも

なんだかんだでイタリア語を20年間もやってきたから、

これを手放すのはかなり戸惑いました。

何週間も考えて、何回もシュミレーションして・・。

果たして私からイタリア語を取ったらどうなってしまうの

かしら・・?と。イタリア語なしの私って、想像しにくか

った。ふぬけになっちゃいそうで、怖かったし、寂しさも

何回も押し寄せてきた。

 

でもいまこうして手放してみると、手放すことをカチッと

決めてみたら、本当にスッキリした。今は開放感でいっぱ

い。学校には通わないけど、イタリア語は好きだから、

(2020年にはオリンピックでボランティア通訳やるか

もだし)これからも細々と家で、自分で文法や言い回し、

ヒアリグの勉強はするけど。でも学校に通うのは、

もうここで打ち止めにしようと思った。そう決めた。

20年もやっているからトータルすると結構なお金を

つぎ込んでいたしなあー。

 「PRESIDENT」で見た記事に、40、50代の主婦は

もう習い事にお金をつぎ込むんじゃなくて、今までつぎ込

んだお金をそろそろ回収しろ・・というようなことが書い

てあって、ハワワーっ!!と、ガツンー!ときたってのが

この決心の大きなきっかけになりました。

・・・そうよね。そうよ。こんなトータルでなんだかんだ

何百万もつぎ込んできて、それなのにまだイタリア語

食べていけないってどういうことよ!と自分にツッコミ

入れました・・。これだけやって稼ぐことにつながって

いないなら、もうここらで見切りをつけて諦めるべきなん

じゃないの?

まるで売れない芸人や、メジャーデビューを夢見てバンド

活動している若者じゃあるまいし、いくらなんでも自分に

イタリア語の才能がないってそろそろ気づけよ!!っと、

さらにツッコミを入れて・・。

 

 今思うと雑誌「PRESIDENT」をあのとき読んだっての

は、すごいタイミングが良かった。あのタイミングだから

スッと心の中に入ってきて、納得できたんだ。

以前占い師に「あなたはイタリア語では食べていくことは

ない」って言われてからも諦めきれなくて「そんなこと

ない!」って思って、「誰がなんと言おうとアタシは

イタリア語を続けるぜ!」と思った。

大好きなイタリア語から離れるもんかー!」なんて

思いながらやってきて。うーん・・しかし、これってまる

で恋愛みたいだワ・・。別れなきゃって思っていても

別れることを切り出せないでいる・・ってのと似てる。

 

もしかしてあの雑誌の記事、あれが自分のハイヤーセルフ

からのメッセージだったのかな・・?決心できずにいた私

の背中を押してくれた。

夫に話したら「えっ!?イタリア語やめるの?なんで?」

「でもまあ勉強は趣味としてこれからも続ければいいじゃ

ん。第一、前から言っているように勉強なんか学校に行か

なくたってできるんだよ。家でコツコツやれよ。なんでも

かんでも金をかければいいってもんじゃないんだから。

一人で勉強しろ」

「・・・は〜〜い・・」

(そうね・・そうだ、うん)

「でもさ、つい誰かとしゃべりたいなあ〜とか、

出会いとかね、求めていたんだなあ〜

一人で勉強って言ってもさ、限界あるじゃんかー」

 「そんな甘いこと言ってるようじゃだめだ。本気でやりた

いなら一人でひたすら勉強しろ」

「だからー、もうやめるから。ひとりでやりますよー!」

「いいんじゃない?そうしろよ」

 (・・は〜あ〜、正しいけどさ〜でももうちょっと

優しく言ってくれてもいいのにねえ〜・・ムムムムム。

あー、玉ちゃんに癒されたい・・)

 

Ma, comunque...マ、コムンクゥエ・・・

(まあともかく)

“イタリア語学校に通う私”というのを手放しましたか

らね、新たに違うものを求めていこう〜〜

これからくる“新しいものとの出会い”が楽しみだ。

 

続く・・・)

 

 

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ではまた〜 

A presto!

 ciao〜