Pinguinoピングイーノの日記〜Forza!がんばれ!玉森裕太さま〜

Kis-My-Ft2玉森裕太さまのこと、イタリアのこと、日々の生活での感じたことを綴ります。

キスマイからの年賀状ありがとう〜今年も玉ちゃんをたくさん愛しますよ〜

やっとできた!

長かったー・・。苦節・・何十年だ?(長すぎ・・)

えへへへ、実は私高校生の頃、作家になりたかったので

す。SF作家♡

で、高校生の頃書いたお話をずーっと持っていて、

なんか応募してみようかと思ったものの枚数足りなくて

全然書けずにいました。

自分の中では高校生の時に書いたこのページ数で

完結しちゃっていたから・・付け足すことができなくて。

かといって他の話は書きたくなかった(書けなかった)。

なんでだろーね〜

なぜかこだわっていて、どうしてもこの話で応募したかっ

たの。

それが今年2019年に入って、本気でもう一回向き合っ

てみようと思って、頑張ってみましたこの3連休。

うふふふ〜。。そしたらできたのです〜

やっと枚数増えた。このほんの数枚が書けなかった

んだなあ〜

何百ページも書いている人から見たら

笑っちゃうだろうけど、私にとってはこの数ページが出来

なくて、長かった・・・。

でもさ、でも〜♪

応募枚数にやっと届いたから♡

とりあえずもうこれで出すわ。ウフ。

どんなにけちょんけちょんに言われても、

鼻で笑われても、いいの。私が満足してるから。

日の目を浴びせてあげるの。この作品に。

 

思えば高校生の時、担任の先生に

「将来なりたいもの」を聞かれて

「作家です」って言ったらすっごい勢いで笑われた・・

(今思いだしても腹立つぜ・・むーっ!!)

教育者としてどうなのさ。可愛い教え子の本気の夢を

笑うなんてさ・・。ま、私はあんな大人にはならないぞ!

と心に誓いましたから。

反面教師になって良かったですけどネ。

(でもまだちょっと根に持ってる・・w)

 

昨年の2018年は思えば色んなことをやろう!

今までやりそうもなかったことも、尻込みしていたことも

どんどんやろう!2019年に花開くための種を

たっくさん!蒔いていこう〜っと決めてまあ主に、いくつ

かのスピリチュアルなものに参加したわけですが、さらに

ギリギリ秋からは、とうとう「作家になる」も始動させよ

うと思って、やっと、やーっと初めて「物語、お話作り」

の講座を受けることにしたのでした。

ここでは児童文学の書き方を今教わっています。

私はSFっぽいファンタジーでいくことにしました。

まあ、自己流でしか書いて来なかったけど、思えばイタリ

ア語だってちゃんと「作文コース」に通ったらば目から鱗

のことがたくさんあったし。やっぱちゃんと「書き方」

「作り方」の基本をプロに教わる必要があるよねえ・・と

今頃やーっと、気づきまして(遅っ!!)

慌てて昨年申し込んだのです。てへへへへ・・・

まあ、その講座で提出する作品を書いたりしていたので

ブログがなかなか書けなくてこちらでは間が空いたりして

しまいましたが、

今年はもっとたくさん「書く」時間を優先的に取ろうと

思っています。日常のやらなきゃいけないことのリストの

1番上に「書く」をもってくることにしました。

もちろんひたすら机に向かって悩んで何も書けずに何時間

過ぎた・・ってこともやってしまっていますが・・。

(これが“産みのつらさ”ってやつですネ・・)

 

でも今回思い切って講座に通い始めてみてよかったなあ

ー・・しみじみ思います。

私ったら基本的な原稿用紙の使い方も知らず

(!とか?のあとは1マス空けるなんて知らなかた)

ちょっとあわてましたし。

他の方の作品を聞いたり、先生の批評を聞いたりして、

へえ〜へえ〜そうなんだー・・と自分にとってもすごく

参考になりました。

そして自分の作品をみんなの前で読んで、皆さんからの感

想を頂くことは、恥ずかしさや怖さやいろいろで、もう

心臓ばくばくもんでしたが、やはり勉強になります。

自分では全く気づかなかったことに、

気づかせてくれるって大きいです。

あと、私が作った物語の続きを楽しみにしてくださって

いるという方もいて、なんだかうきうきしました。

初めて公にした作品が温かく受け入れられてびっくりで

す。嬉しくて、ぽ〜〜としてしまいました。

(夫からは、「自信持っていけ。でも辛辣なことを言われ

ても気にするなよ」と言われていたので、覚悟して臨みま

したから)

 

まあ夢はいくつかあって、こうしてやっとこの夢にも着手

できたことがとてもうれしい昨年2018年でしたから、

2019年はこのままの勢いで、さらに少しスピードを上

げていこうと思っています。

 

皆さんも何才からでも〜いつからでも〜

夢を追いかけましょうよ〜自分の人生だもん。

レッツラ ゴー!!です 

 

ではまた。

ciao ciao〜